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歯牙移植
かみ合わせ治療
歯牙移植とは同一の人のお口の中で、歯をある場所から他の場所へ移し変える処置をいいます。 例えば、どうしても虫歯が大きくて抜歯せざるを得ない場合や、外傷事故により歯が割れてしまって抜かざるを得ない歯がある場合、そこへ親知らずや機能していない歯を移植することができます。
自家歯牙移植の実際
a 術前、機能に参加していない智歯の第一大臼歯への移植が適応と考えられますが、全ての歯に関して可能です。
b 術中、移植歯の歯根膜に損傷を与えないように抜歯し、新たに形成された移植床へ自家歯牙移植を行います。
c 術直後、移植歯は安静が大切。術後18日間位はそこでものを咬まないでください。
d 治癒後、正常な歯周組織が確立されています。
移植のメリット
・移植により、ブリッジになる予定の歯を削ることが不要になる
・取り外しの入れ歯を付けることを回避できるばあおがあります
・インプラントの費用より少なくてすむ
移植のデメリット
・一時的に外科的侵襲が加わること
・患者さんの年齢や健康状態により長期的な予後が期待できない。
⇒歯根の吸収や抜ける場合がある。
歯牙再植の実際
a 術前、第二小臼歯に通常の根の治療や、手術では問題の解決が困難な進行性の根尖病変が見られる。
b 術中、患歯を一時抜歯して、根尖病変の掻爬と、口腔外での歯根尖の切除と根尖の封鎖を行う。
c 術直後、患歯を元に戻して、固定する。
d 治癒後、病巣の消失と、歯根全周に正常な歯根膜腔が見られる。

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